ファイナンス双六

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金融取引を体感する双六としてモノポリのようなゲーム性がある双六です。株、外貨、金融商品、金などの物品商品などの売買を体感できます。
ファイナンスとは資金を調達する意味です。手持ちの資金をいかに増やして、ゴールを目指す双六です。その中に社会に還元する投資としてクラウドファンディングも入れています。もしもの時、リスクに備えて保険を買うかなど、儲けるだけではなく、投資とは何か、「儲かることもあるが、損をする時もある」、得た利益を何に投資するか還元するかなどを考える体験ができます。

ファイナンス双六

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金融取引を体感する双六としてモノポリのようなゲーム性がある双六です。株、外貨、金融商品、金などの物品商品などの売買を体感できます。
ファイナンスとは資金を調達する意味です。手持ちの資金をいかに増やして、ゴールを目指す双六です。その中に社会に還元する投資としてクラウドファンディングも入れています。もしもの時、リスクに備えて保険を買うかなど、儲けるだけではなく、投資とは何か、「儲かることもあるが、損をする時もある」、得た利益を何に投資するか還元するかなどを考える体験ができます。

 

仮想通貨PALや株式証券など部品がいろいろ

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決まった手元資金で、株を買ったり売ったりします。それにはゲーム内の通貨PAL紙幣を使用します。株券には購入した金額を書き、訂正を加えていきます。
サイコロの目で損失や利益も変化するルールとなっています。
遊ぶ前には「リスク」の意味を学ぶ小冊子からの説明もあり、経済の一歩を学べるようにしています。
勝利者は早く上がった人、社会貢献に寄与した人、一番儲けた人の3通りです。
まず、手堅く儲けるコースか、リターンが大きいハイリスクコースかを選びましょう。自分の投資の傾向も知ることができるかもしれません。総じて大人の方が欲があるのでしょうか。ハイリスクハイリターンを選びます。また、女性の方がクラウドファンディングを購入する回数が多いように感じました。


セロひきのゴーシュ宮沢賢治スゴロク

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本の感想を双六にしてみたら、こんな感じはどうでしょう? という例の双六です。宮沢賢治著の『セロ弾きのゴーシュ』、下手くそなセロ弾きのゴーシュは、家で練習をしていると様々な動物が訪ねてきてお願いをします。そのおかげでセロが上達していくのですが、それは最後にしか気づかないことでした。
物語を描いて、間に自分の感想、思ったことを書いてみる、双六は物の流れを明確にする作用があります。疑問だったり、こうしたらいいのに、自分だったらこうするのに、など物語が膨らんできます。


妖怪双六(兵庫編)

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子どもたちが大好きな妖怪たち。どうして存在しているのでしょう。日本独自の妖怪はその土地や風土の中に合った姿形で、人々に言い伝えら今に至っています。もしかしたら危険を知らせる役割を担っているのかもしれません。
その土地だけに存在する妖怪もいます。砂かけ婆は兵庫県出身だってご存じでしたか? 妖怪を研究している先生のお話などを聞きながら、地域風土を考えてみる材料としての双六を目指しました。

双六と妖怪の説明をダウンロードできます。詳細はダウンロードへ